ひがおのテキトー日記
ベンチプレスの練習記録&息子の成長記録

1/14 練習記録

パワーフォーム77cmグリップ-2.5cm(止めあり)

147.5kg・・・6回


パワーフォーム81cmグリップ-2.5cm(止めあり)

147.5kg・・・5回


パワーフォーム81cmグリップ(止めあり)

150kg・・・1回
160kg・・・1回
162.5 kg・・・1回
165kg・・・1回

160kg・・・1回×15セット



本日は不調

お遊び一発練習のやり過ぎですね


明後日のオフあけから、疲労を残さないように、メインセットに万全の体調で望めるようにお遊び練習を控えます

Comment

参考になります。
いつもブログを楽しく拝見しています。
動画を見て質問があります。
ラックアウトの時に気をつけていることと、押す方向を教えて下さい。
よろしくお願いしますm(__)m
2014.01.15 08:57 | URL | BBG 大分 #- [edit]
こんにちは

先日の動画はラックの高さが調整できないベンチ台のため、
本来の自分のラックアウトの方法とは異なります

文章で書くとわかりにくいと思いますが、以下に順序だって記載しますね


① ラックアウト前に、肩甲骨の寄せ等のフォームを「ほぼ」完成させておく

② ラックアウト直前に、呼吸で胸郭を最大限に広げる

③ キープ予定位置に向かって直線のイメージでバーを押し出す
  ※ラックアウト位置の方がキープ位置よりも低いので足側に向かって斜め上に押し出す

④ ③の際に100%の状態の肩甲骨の寄せを崩さないように、押し出しながら
  両肩~首の付根をベンチ台に押し付けて100%状態を維持するようにする
  ※実際のところは押し出すことで100%→90%ほどまでは肩甲骨の寄せは緩む

⑤ キープ予定位置まできたら押し出す動作(意識)は終了し、
  ④で緩んだ肩甲骨の寄せを100%の寄せに戻す

⑥ ⑤と同時に「手のひら(手首)→肘→肩→首の付根」の順にバーの重さを受け止め、
  その重さを使って100%の肩甲骨の寄せをさらに寄せる(120%にするイメージ)
  ※手のひら(手首)~肘~肩が一本の直線(棒)のようになり、
   その左右の腕の直線が首の付根(中央)に向かっていくイメージ

⑦ ⑥によって両肩がベンチ台に沈み、その沈んだ分だけ胸郭を広げつつ胸郭を立て、
  肋骨下部をバーに向かって持ち上げる

⑧ ③④⑤⑥の際に、両足を頭側に向かって踏ん張り、一連の動作をサポートする


以上でラックアウト→キープまでの動作が終了、キープ時の感覚としては

「腕には力が入っておらず、首の付根+足の踏ん張りで重さを支えているイメージ」

となります


⑥で、【「手のひら(手首)→肘→肩→首の付根」の順にバーの重さを受け止め】とありますが、
実際には重さをそれぞれの部位で常に受け止めているため、あくまでイメージとなります

バーの重さをガクンと一気に受け止めてフォームが不安定にならないように、
スッと「慎重にゆっくり」と受け止めるため、順に受け止めるイメージとなっています

2011年度のジャパンクラシックベンチの試技が、自分のラックアウトの方法としては一番わかりやすいと思います

https://www.youtube.com/watch?v=EUiYrx4xnTM

ただし、現在の自分に合っているラックアウトの方法で、受けの感覚などは人によって異なります

あくまで参考程度にみておいてください
2014.01.15 14:25 | URL | ひがお #- [edit]
ありがとうございます(^^)/
とても丁寧に説明していただき感激です。
頑張って練習します。
来月の大会頑張って下さい(^^)v
本当にありがとうございましたm(__)m
2014.01.15 16:08 | URL | BBG 大分 #- [edit]

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