ひがおのテキトー日記
ベンチプレスの練習記録&息子の成長記録

ジャパンオープンベンチ

ひっさしぶりの日記です。

ジャパンオープンが終わってから結構立つんですが・・・
ジャパンオープン当日の夜より、風邪?を引いてぶっ倒れてました。

仕事は1日だけ休みましたが、それから3日たった今でも結構しんどかったりします。


で、ジャパンオープンですが・・・ご存知の通り情けない結果に。


今更ですが、一応は失敗した原因をチョロチョロと書いておこうかなぁ、と。

↓↓↓↓


①1週間前からの調整に失敗

②足場が滑った

③セコイ技で失敗

④体重が重かった


まあ、こんな感じですね。


まず①ですが、試合の1週間前からの仕事量が増えたのが原因。

まあ別の言い方をすれば、いつもはちょいサボり気味で働いて、
時期的にサボれなかったというのが正しいような気もしますが・・・。


次に②ですが、去年と同様かそれ以上に足場が滑りました。

普段は足上げナローの練習しかやってないんですが、
今回はなぜかパワーフォームの練習がほとんど。

で、足の踏ん張りがないと挙がらないという状態になっていました・・・。

タイミング悪いな、ホントに。


んで、③ですが、1週間前ぐらいから一気に調子が悪くなって、
そこからの打開策としてセコイ技=81cmラインをギリギリで握る
いつもはやっていない斜めグリップを試しだしたのが失敗。

このセコイ技を使うとストロークが普段よりも大分短くなり、
回数と軽い重量をやる場合は良い感じで挙がるんですが
本当に重い重量をやると途端に挙がらなくなります。

まあ、それをわかっていながらも頼ろうとした自分が悪いんですが・・・。

普通に中指で握るぐらいのグリップでやったほうが良かったかも。


最後の④ですが、今回は本当に妙に体重が重かったです。

体重が軽けりゃ、ロットナンバーも後だったんで
もっと楽な試合運びができたんですが・・・。


とまあ、失敗した原因を書くとこんな感じになるんですが・・・

要約すると・・・

まあ、アレですね・・・

「自分がアホやった」の一言につきますな。


次回からはこんなことがないように考えて調整をせんとダメですね。

次はもうちょい頑張ろっと。


で、一緒に出場した嫁の結果ですが、これ以上ないぐらい良い結果でした。

45kgが試合でのベストになるんですが、47.5kgをきっちりと挙げ、
しまいには止めなしでたま~に挙がる50kgまでキレイに成功させました。


あと、周りの選手と比べるとぶっちぎりでフォームが良かったです。

女子の選手だけでなく、男子を含めての話で、もしかしたら1,2を争うぐらいかも?


ノーギアメインだと、

『バーの重さで肩甲骨をさらに寄せる』

『全身で重さを支えてそこから軌道に乗せる』

というフォームを身につけている人は少ないんですが、(やらなくても普通に挙がるんで)
フルギアのトップ選手ばりに上記のことが決まってました。


練習自体は結構のんびり、あと結構甘々の感じでやらせているんですが、
フォームについては細かく指導しているんで、その甲斐がありましたね。

フォームがキレイだったので、太ももが蜂の幼虫みたいに白くて、
さらにはボニョっとしているものあまり気になりませんでしたし(笑)。



で、話は変わってしばらく日記の更新をサボっていたんですが、
本日より毎日書く(実際は書いてなかったけど)スタイルを変更します。

1つの日記にまとめて何日か分の日記を書いてみちゃったりしたいと思います。


ということで、まずは練習日記を↓



<H20年3月5日(水)のベンチプレス=自宅>

パワーフォーム(グリップは色々)
 130kg×8回×15セット


え~、ホントはこんなアホみたいにセット数をこなすつもりはなかったんですが、
グリップ幅を色々と試しながらやっていたら、気づいたら15セットもやってました。

とりあえずは「こっちのほうが良いかなぁ?」ってな感じのグリップが見つかったので
無駄な練習にはならなかった(ような気がする?)ので良しとします。



で、ここからは全然ベンチとは関係ない話。


最近、うちの嫁はお菓子の食べすぎでバルクアップしてきたわけですが、
ピラティスをはじめてからお腹周りがすっきりとしてきた自分を見て

「一人だけすっきりしてセコイ!!」

「わたしにもピラティスを教えて欲しい!!」

と、のたまいだしたので、しょうがなしに寝る前にピラティスを指導。


嫁も元々はトレーナーということもあり、せっかくなんでしっかりと
意味合いを理解してもらおうと思ってレッスンよりも講座よりの感じで指導したんですが・・・。


教えてる最中に

「難しい~」

「おもんない~」

「話が長い~」

と、教えてもらっている分際のクセに文句をブーブー言うわけですわ。


あまりにもブーたれるので、ストレッチポールでビシバシ叩いて喝を入れ、
気を取り直して指導しだすとまた同じようにブーたれるわけですね。

で、ストレッチポールでビシバシと・・・といったことを繰り返して1時間半が経過。


20分で済む内容がブーたれ小僧のせいで無為な時間を過ごしてしまいました・・・。


今度からは「教えて欲しい」と言われても教えません。

あのブーたれ小僧が態度を改めない限りは・・・。

Comment

> 全身で重さを支えてそこから軌道に乗せる
背中で受ける背中で受けるとぶつぶつ言いながらバーを降ろしていますが、
全身で重さを支えるというのは、言葉どおりにイメージすればよいのでしょうか?

> あのブーたれ小僧
長野じゃ、男が小僧、女の子は「こびー」ですw

2008.03.07 10:44 | URL | 桜ん坊将軍 #CofySn7Q [edit]
バーの重さで肩甲骨をさらに寄せることができると
自然に上半身全体=背中?で受けてるという
感覚になりますね

さらにその感覚が足まで伝われば←表現が難しい
全身で重さを支えているという感覚になります

まあ、あくまで自分の中での話ですが・・・


それと・・・

こ、こびー・・・ですか・・・?


ブーたれこびー・・・


何のことか、さっぱりわからん(笑)
2008.03.07 23:54 | URL | ひがお #- [edit]

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